6巻7号

2007年7月25日発行

オンラインISSN 1347-4448,印刷版ISSN 1348-5504
発行 特定非営利活動法人グローバルビジネスリサーチセンター(GBRC)

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< 査読つき論文 >(オープンアクセス)

顧客志向から市場志向へ―理論と測定

小菅竜介

pp. 243-266

本稿では、マーケティング・コンセプトの実行に関する研究のレビューを行う。これまでの研究は、個人の販売行動に焦点を当てる顧客志向研究と、事業単位の組織文化に焦点を当てる市場志向研究に分けられる。市場志向研究は、製造業の文脈を想定し、また、組織文化が組織内で同質的であると暗黙の前提を置くことで、従業員の存在を看過してきた。今後は、従業員の市場志向に対する知覚と、顧客接点における顧客志向を取り込むことが重要である。
キーワード:マーケティング・コンセプト、顧客志向、市場志向

小菅竜介 (2007) 「顧客志向から市場志向へ―理論と測定」『赤門マネジメント・レビュー』6(7), 243-266. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR6-7.html

PDFファイル AMR6-7-1.pdf (110KB)
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< 経営学輪講 >

技術的トラジェクトリの破断―経営学輪講 Christensen and Bower (1996)

高橋伸夫, 新宅純二郎, 大川洋史

pp. 267-274

高橋伸夫, 新宅純二郎, 大川洋史 (2007) 「技術的トラジェクトリの破断―経営学輪講 Christensen and Bower (1996)」『赤門マネジメント・レビュー』6(7), 267-274. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR6-7.html

PDFファイル AMR6-7-2.pdf (64KB)
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NIH症候群とは自前主義のことだったのか?―経営学輪講 Katz and Allen (1982)

高橋伸夫, 稲水伸行

pp. 275-280

高橋伸夫, 稲水伸行 (2007) 「NIH症候群とは自前主義のことだったのか?―経営学輪講 Katz and Allen (1982)」『赤門マネジメント・レビュー』6(7), 275-280. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR6-7.html

PDFファイル AMR6-7-3.pdf (45KB) 〔2007年8月22日改訂〕
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ブリッジは弱い紐帯か?―経営学輪講 Granovetter (1973)

高橋伸夫, 稲水伸行

pp. 281-286

高橋伸夫, 稲水伸行(2007) 「ブリッジは弱い紐帯か?―経営学輪講 Granovetter (1973)」『赤門マネジメント・レビュー』6(7), 281-286. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR6-7.html

PDFファイル AMR6-7-4.pdf (50KB)
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< コンピュータ産業研究会 >

PCのバス・アーキテクチャの変遷とプラットフォームリーダの変化について

立本博文

pp. 287-296.

立本博文 (2007) 「PCのバス・アーキテクチャの変遷とプラットフォームリーダの変化について」『赤門マネジメント・レビュー』6(7), 287-296. http://www.gbrc.jp/journal/amr/AMR6-7.html

PDFファイル AMR6-7-5.pdf (79KB)
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