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[日 時] 2010年7月7日(水) 18:30〜21:00
※ご報告は19:00開始となります。
[テーマ] 「知財の利回り」
[報告者] 岸 宣仁(きし・のぶひと)氏 (経済ジャーナリスト)
[プロフィール]
1949年 埼玉県生まれ。
1973年 東京外国語大学卒業後、読売新聞社入社。
横浜支局を経て経済部に勤務し、大蔵省、通産省、農水省、経企庁、
日銀、証券、経団連機械、重工クラブなどを担当した。
1991年 読売新聞社を退社、経済ジャーナリストとして知的財産権、技術開発、
雇用問題などをテーマにしている。
[主な著書]
『知財の利回り』(東洋経済新報社、2009年)
『デジタル匠の誕生』(小学館、2008年)
『職場砂漠』(朝日新書、2007年)
『中国が世界標準を握る日』(光文社、2005年)
『ゲノム敗北』(ダイヤモンド社、2004年)
『発明報酬』(中公新書ラクレ、2004年)
『光触媒が日本を救う日』(プレジデント社、2003年)
『知的財産会計』(文春新書、共著、2002年)
『異脳流出』(ダイヤモンド社、2002年)
『特許封鎖』(中央公論新社、2000年)
『ビジネスモデル特許の脅威』(PHP研究所、2000年)
『経済白書物語』(文藝春秋、1999年)
『税の攻防 大蔵官僚四半世紀の戦争』(文藝春秋、1998年)
『賢人たちの誤算 検証・バブル経済』(日本経済新聞社、1994年)
[要 旨]
ここ数年、米国を震源地として知的財産への新たな投資と流通の仕組みが登場
してきた。中でもインテレクチュアル・ベンチャーズ(IV)社は、「インベン
ションキャピタル(発明資本)」をスローガンに掲げ、世界の“知”の囲い込み
を目指している。彼
らのビジネスの先には、「インベンションキャピタル・マーケット(発明資本市
場)」の実現も視野に入り、知財戦略は大きな転換期を迎えている。
そうした動きの中で、日本は産業競争力強化のためにどのような知財インフラ
を整備し、新たなビジネスモデルを構築していくべきか、今こそ大胆な発想の転
換が求められている。
[共 催] 東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)
[場 所] 東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)(地図)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール) 5階 電話:03-5841-0687
(東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅より徒歩6分
都営大江戸線本郷三丁目駅出口4より徒歩3分)
※東大構内へは「懐徳門」よりお入りください。
[参加費]
・一般 2,000円 学生 100円
・MMRCスタッフは参加費無料
・GBRC会員は会員特典で参加費無料
【GBRC会員特典を受けるためには】
GBRCの会計年度は1月〜12月になっております。
2010年度年会費のお支払い方は、お手数ですが、
http://www.gbrc.jp
「GBRCトップ」→「GBRCネット会員募集」より、
ネット会員登録をしていただくと
「会員登録いただき、誠にありがとうございます」
というメールが届きますので、印刷してお持ちください。
※年会費のお支払は銀行振込または当日会場で現金でも受け付けて
おります。ネット会員登録と年会費支払の確認をもちまして、
会員特典が受けられるようになります。
[連絡先] 田原佳代子 E-Mail: k.tahara@nifty.com @は半角
参加される方は7月5(月)までに御連絡ください。
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