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第168回
[日 時] 2012年1月20日(金) 18:30〜21:00
※ご報告は19:00開始となります。
[テーマ] 「国内ソーシャルプラットフォーム分析」
[報告者] 武部雄一 氏(株式会社ディー・エヌ・エー 技術企画室 室長)
[プロフィール]
2008年8月に Mobage システム開発のグループリーダとなる。
2009年に Yahoo!Mobage 立ち上げのシステム開発責任者を務め、
その後人気タイトル「怪盗ロワイヤル」のプロジェクトマネージャを担当。
同時期に並行して、フィーチャーフォン向け内製ソーシャルゲームのスマート
フォン展開プロジェクトを統括・推進。
最近では、怪盗ロワイヤル他タイトルの iOS アプリ化プロジェクトにおいて、
プロダクトマネージャを担当。
現在は、技術企画室室長として、エンジニアの採用や育成に携わっている。
[要 旨]
国内三大ソーシャルプラットフォームと呼ばれる、Mobage, gree, mixi。
それら以外にも、NHN Japan、Aimaなどもソーシャルプラットフォームを保有し
ています。更に最近は、サイバーエージェントもプラットフォームビジネスへ進
出すると表明しています。
インターネットにおける「コミュニティ」「ユーザの集合体」から得られた
“ソーシャルグラフ”を解放し、活用を可能としたことにより、単なるSNSが
ソーシャルプラットフォームへと変化したことで、ビジネスやインターネットを
活用した社会の在り方などにおいて、様々な広がりを見せています。
一方で、海外においては、インターネットのソーシャル化こそが Web 2.0
に続く次の在り方という認識が深まっていますが、我が国においてはソーシャル
グラフの活用は限定的で、活用のアイデアや実装が不十分であるという課題もあ
ります。
今回は、これらプラットフォーム事業者の事業ドメイン・各プラットフォーム
の個性や優劣・プラットフォーム利用者側から見た技術アーキテクチャ等につい
て、整理された資料や情報が乏しいため、現時点での状況を俯瞰的に整理し、把
握することで、今後の成長・変化を考察したいと考えます。
※本報告はプラットフォーム事業者のひとつである DeNA自身ではありますが、
弊社優位となるような偏りのない、客観的・第三者的目線でのプラットフォー
ム分析を行います。
[共 催] 東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)
[場 所] 東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)(地図)
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール) 5階 電話:03-5841-0687
(東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅より徒歩6分
都営大江戸線本郷三丁目駅出口4より徒歩3分)
※東大構内へは「懐徳門」よりお入りください。
[参加費]
・一般 2,000円 学生 100円
・MMRCスタッフは参加費無料
・GBRC会員は会員特典で参加費無料
【GBRC会員特典を受けるためには】
GBRCネット会員の皆様にはお手数をお掛けいたしますが、2012年1月16日まで
に会員更新の手続きをいただけますよう、よろしくお願い致します。
GBRCネット会員登録の手続きなどについてご不明な点などございましたら
ご連絡下さい。GBRCのネット会員(個人準会員 年会費10,000円)は、
1)GBRCのオンライン・ジャーナル『赤門マネジメント・レビュー』の無料講読
2)GBRCのオンライン・ジャーナル『赤門マメジメント・レビュー』へ論文投稿
3)GBRC主催・共催の講演会・セミナー等の受講料の軽減
といった特典が受けられます
[連絡先] 田原佳代子 E-Mail: k.tahara@nifty.com @は半角
参加される方は1月18日(水)までに御連絡ください。
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