コンテンツビジネス研究会は、テレビゲームなど娯楽性の高いビジネス産業に関する情報交換の場です。

コンテンツビジネス研究会とは

コンテンツビジネス研究会は、特定非営利活動法人グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)の常設研究会です。
担当理事は、東京大学大学院 経済学研究科の新宅純二郎教授です。

当研究会では、映画、テレビ番組、音楽、出版物、ゲーム、デジタルアートなど、エンターテイメント性が高い情報財から、Web検索、位置情報といった情報サービスまで、幅広いコンテンツを研究の対象としております。
これらの分野に関心のある実務家、研究者の方にお集まりいただき、発表と意見交換を行う研究会を、ほぼ毎月開催しております。

研究会は、先着順にてご参加の申し込みを受け付けております。

ご希望の方は、ニュースレター配信アドレスまでご一報ください。

※以前掲載しておりましたアドレス、は、現在、サーバの不調でメールを受信できない状態となっております。 連絡先変更のお手数をおかけして恐縮ですが、復旧までの間、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 参加費:GBRC会員無料、一般2000円、学生100
GBRC
http://www.gbrc.jp/index.html

 次回 第60回コンテンツビジネス研究会のお知らせ

日時

2020914日 月曜日 18:0020:00

主題

「管理会計からみたコンテンツ・ビジネスの発展性」

報告者

吉見 明希(北海道情報大学経営情報学部講師)

報告の要旨

本報告では、コンテンツ産業における管理会計の視座からみた研究の現状を紹介するとともに、コンテンツ産業における管理会計の特徴を、地方放送局に関わる事例分析に基づいて提示する。

これまでの管理会計研究は製造工程でのコストに関心の中心があったために、流通過程に重要性があるコンテンツ産業は、管理会計の研究対象としての関心は薄かった。しかし近年では、会計研究においてもサービス業や無形財への研究の関心が高まっている。

そこで本報告を通して、現状で検討可能なコンテンツ産業における、原価管理および利益管理の特徴と独自性と、従前の管理会計手法との類似点を示すこととしたい。

会場

Zoomによるオンライン研究会
参加ご希望方は 910日 までに<e-wei@g.ecc.u-tokyo.ac.jp>迄にご連絡くださいますようお願いいたします。参加連絡をいただいた方に、後日Zoom会議室のURLを送付いたします。

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