コンテンツビジネス研究会は、テレビゲームなど娯楽性の高いビジネス産業に関する情報交換の場です。

コンテンツビジネス研究会とは

コンテンツビジネス研究会は、特定非営利活動法人グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)の常設研究会です。
担当理事は、東京大学大学院 経済学研究科の新宅純二郎教授です。

当研究会では、映画、テレビ番組、音楽、出版物、ゲーム、デジタルアートなど、エンターテイメント性が高い情報財から、Web検索、位置情報といった情報サービスまで、幅広いコンテンツを研究の対象としております。
これらの分野に関心のある実務家、研究者の方にお集まりいただき、発表と意見交換を行う研究会を、ほぼ毎月開催しております。

研究会は、先着順にてご参加の申し込みを受け付けております。

ご希望の方は、ニュースレター配信アドレスまでご一報ください。
※今回は、コンピュータ産業研究会と共催となります。
  大変恐縮ですが、受付窓口の一本化のため、上記アドレスではなくコンピュータ産業研究会の
  連絡先である akeyama@mmrc.e.u-tokyo.ac.jp までご一報ください。

※以前掲載しておりましたアドレス、は、現在、サーバの不調でメールを受信できない状態となっております。 連絡先変更のお手数をおかけして恐縮ですが、復旧までの間、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 参加費:GBRC会員無料、一般2000円、学生100円
GBRC(http://www.gbrc.jp/index.html

 次回 第51回コンテンツビジネス研究会のお知らせ(コンピュータ産業研究会と共催)

日時
2016年3月11日(金) 19:00〜21:00
主題
「DMM.comの現在とインターネット業界の未来、そして新規事業の作り方」
報告者
株式会社DMM.com 代表取締役会長 亀山敬司氏

プロフィール
19歳で露天商に師事し、様々な地域でアクセサリー販売を手掛ける。
その後、24歳の時に家族が経営する飲食店を手伝って欲しいと請われ石川に帰郷。雀荘やバーなどの経営を経て、1980年代後半レンタルビデオ店を開業しDVDの卸売業を通さない販売ルートの確保や、販売時点情報管理(POS)の開発/無料配布により事業を拡大。インターネット黎明期であった1998年、他社に先駆けてネット配信事業を開始 した。
1999年11月には、加賀市に株式会社デジタルメディアマートを設立 (現:DMM.com)。
現在は、動画配信、通販、レンタル、オンラインゲーム、英会話、FX、ソーラーパネル3Dプリンターと多岐にわたり事業を手がけている。
報告の要旨
 多角的経営をしているDMM.comグループの過去と現在までの取り組みそして、今のインターネット業界の動きに関してDMMの創業者である亀山敬司氏がありのままにお話しします。 さらにその状況の中でどのように新規事業を作っていくのかご紹介します。
会場
東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)5階
ものづくり経営研究センター(MMRC)
>>アクセス http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

周辺地図


学術交流棟では午後8時以降、自由に出入りすることができなくなります。
そのため遅れていらっしゃったお客様がいらっしゃいましたら、MMRC(03 5841 0687)まで直接ご連絡ください。

※先着順にて、ご参加の申込みを受付させていただきます。
※会場の収容人数が限られておりますので、参加をお断りする場合がございます。
※お断りする場合のみ、申込みメールに返信いたしますのでご了承ください。