コンテンツビジネス研究会は、テレビゲームなど娯楽性の高いビジネス産業に関する情報交換の場です。

コンテンツビジネス研究会とは

コンテンツビジネス研究会は、特定非営利活動法人グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)の常設研究会です。
担当理事は、東京大学大学院 経済学研究科の新宅純二郎教授です。

当研究会では、映画、テレビ番組、音楽、出版物、ゲーム、デジタルアートなど、エンターテイメント性が高い情報財から、Web検索、位置情報といった情報サービスまで、幅広いコンテンツを研究の対象としております。
これらの分野に関心のある実務家、研究者の方にお集まりいただき、発表と意見交換を行う研究会を、ほぼ毎月開催しております。

研究会は、先着順にてご参加の申し込みを受け付けております。

ご希望の方は、ニュースレター配信アドレスまでご一報ください。

※以前掲載しておりましたアドレス、は、現在、サーバの不調でメールを受信できない状態となっております。 連絡先変更のお手数をおかけして恐縮ですが、復旧までの間、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 参加費:GBRC会員無料、一般2000円、学生100円
GBRC(http://www.gbrc.jp/index.html

 次回 第59回コンテンツビジネス研究会のお知らせ

日時
2019年12月10日 18:30-20:30
主題
「日本アニメーションの海外展開:インボリューションはガラパゴス化をもたらすか」
報告者
株式会社ビリビリ  張永祺(チャンヨンチ)氏

報告の要旨
 日本国内の需要に向かって発展してきた日本アニメーションは内容的にも製作システムも海外のアニメーションと異なっているが、日本国内のみならず、海外でも受容されている。一方、日本国内外の環境変化に伴い、近年日本アニメーションのビジネスモデルが輸出依存型へと変化しつつある。グローバル市場においてインボリューション化は日本のアニメーションや制作会社にどのような競争力を持たせるか、それともガラパゴス化をもたらすか。本報告でアニメーションを製品しての内部構造の複雑度およびアニメーションユーザーの複雑度という2つの尺度から各種のアニメーションを比較しながら、日本アニメーションの特徴を説明し、マルチスタンダーが進行している中で、日本アニメーションや制作会社は如何に将来の活路を見出すかを検討する。
会場
東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)5階
ものづくり経営研究センター(MMRC)
>>アクセス http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html

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学術交流棟では午後8時以降、自由に出入りすることができなくなります。
そのため遅れていらっしゃったお客様がいらっしゃいましたら、MMRC(03 5841 0687)まで直接ご連絡ください。

※先着順にて、ご参加の申込みを受付させていただきます。
※会場の収容人数が限られておりますので、参加をお断りする場合がございます。
※お断りする場合のみ、申込みメールに返信いたしますのでご了承ください。