コンテンツビジネス研究会は、テレビゲームなど娯楽性の高いビジネス産業に関する情報交換の場です。

コンテンツビジネス研究会とは

コンテンツビジネス研究会は、特定非営利活動法人グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)の常設研究会です。
担当理事は、東京大学大学院 経済学研究科の新宅純二郎准教授です。

当研究会では、映画、テレビ番組、音楽、出版物、 ゲーム、デジタルアートなど、エンターテイメント性が高い情報財から、Web検索、位置情報といった情報サービスまで、幅広いコンテンツを研究の対象としております。
これらの分野に関心のある実務家、研究者の方にお集まりいただき、発表と意見交換を行う研究会を、ほぼ毎月開催しております。

研究会は、先着順にてご参加の申し込みを受け付けております。

ご希望の方は、ニュースレター配信アドレスまでご一報ください。

 参加費:GBRC会員無料、一般2000円、学生100円
 GBRC(http://www.gbrc.jp/index.html

メーリングリスト障害についての経過および対応のご報告

2010年10月5日に発生いたしましたシステム障害につきまして、下記の通り経過と対策を報告いたします。
今回の事態により、皆様および、関係会社様には多大なご迷惑をお掛け致しましたこと、謹んでお詫び申し上げます。

報告書(http://www.gbrc.jp/content_ws/failure_report20101018.pdf) 2010年10月13日公開/10月18日一部更新

 次回研究会のお知らせ(コンピュータ産業研究会と共催)

日時
2012年1月20日(金) 19:00〜21:00
主題
「国内ソーシャルプラットフォーム分析」
報告者
株式会社ディー・エヌ・エー 技術企画室 室長
武部 雄一 氏
報告の要旨
 国内三大ソーシャルプラットフォームと呼ばれる、Mobage, gree, mixi。それら以外にも、NHN Japan、Aimaなどもソーシャルプラットフォームを保有し ています。更に最近は、サイバーエージェントもプラットフォームビジネスへ進出すると表明しています。
 インターネットにおける「コミュニティ」「ユーザの集合体」から得られた“ソーシャルグラフ”を解放し、活用を可能としたことにより、単なる SNS がソーシャルプラットフォームへと変化したことで、ビジネスやインターネットを活用した社会の在り方などにおいて、様々な広がりを見せています。
 一方で、海外においては、インターネットのソーシャル化こそが Web 2.0に続く次の在り方という認識が深まっていますが、我が国においてはソーシャル グラフの活用は限定的で、活用のアイデアや実装が不十分であるという課題もあります。
 今回は、これらプラットフォーム事業者の、事業ドメイン・各プラットフォームの個性や優劣・プラットフォーム利用者側から見た技術アーキテクチャ等につい て、整理された資料や情報が乏しいため、現時点での状況を俯瞰的に整理し、把握することで、今後の成長・変化を考察したいと考えます。

※本報告はプラットフォーム事業者のひとつである DeNA自身ではありますが、弊社優位となるような偏りのない、客観的・第三者的目線でのプラットフォー ム分析を行います。
■キーワード:ソーシャルプラットフォーム、ソーシャルネットワーク、ソーシャルゲーム
会場
東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)5階
ものづくり経営研究センター(MMRC)
>>アクセス http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html
※ 東大構内へは「懐徳門」よりお入りください。

周辺地図


学術交流棟では午後8時以降、自由に出入りすることができなくなります。
そのため遅れていらっしゃったお客様がいらっしゃいましたら、MMRC(03 5841 0687)まで直接ご連絡ください。

※先着順にて、ご参加の申込みを受付させていただきます。
※会場の収容人数が限られておりますので、参加をお断りする場合がございます。
※お断りする場合のみ、申込みメールに返信いたしますのでご了承ください。