コンテンツビジネス研究会は、テレビゲームなど娯楽性の高いビジネス産業に関する情報交換の場です。

コンテンツビジネス研究会とは

コンテンツビジネス研究会は、特定非営利活動法人グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)の常設研究会です。
担当理事は、東京大学大学院 経済学研究科の新宅純二郎教授です。

当研究会では、映画、テレビ番組、音楽、出版物、ゲーム、デジタルアートなど、エンターテイメント性が高い情報財から、Web検索、位置情報といった情報サービスまで、幅広いコンテンツを研究の対象としております。
これらの分野に関心のある実務家、研究者の方にお集まりいただき、発表と意見交換を行う研究会を、ほぼ毎月開催しております。

研究会は、先着順にてご参加の申し込みを受け付けております。

ご希望の方は、ニュースレター配信アドレスまでご一報ください。

※以前掲載しておりましたアドレス、は、現在、サーバの不調でメールを受信できない状態となっております。 連絡先変更のお手数をおかけして恐縮ですが、復旧までの間、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 参加費:GBRC会員無料、一般2000円、学生100
GBRC
http://www.gbrc.jp/index.html

 次回 第62回コンテンツビジネス研究会のお知らせ

日時

2021624日 木曜日 18:0020:00

主題

「商学部によるクリエイティブ人材育成―福岡大学商学部クリエイティブ・マネジメント・プログラム(通称:MaCOP)の取り組み」

報告者

藤野真 (福岡大学商学部 准教授)

篠原巨司馬 (福岡大学商学部 准教授)

森田泰暢 (福岡大学商学部 准教授)

和田剛明 (福岡大学商学部 准教授)

報告の要旨

ゲームは世界観、シナリオ、システム、音楽、グラフィック、インターフェースなどの要素が一体となり「面白さ」を実現する製品である。ゲーム開発を統括するプロデューサー、ディレクターは、様々な要素についてまとめ上げる能力が求められる。

しかし、現在、ハードウェアの性能向上に伴い、ゲーム開発プロジェクトは大規模化・長期化しており、ゲーム開発活動の細分化・分業化が進んでいる。若手開発者が経験を積んでも断片的な知識しか得られず、ゲーム全体をまとめる能力を持つプロデューサー、ディレクターとなる人材の育成が課題となっている。

このような現場の問題意識に応えるべく設置されたのが、福岡大学商学部クリエイティブ・マネジメント・プログラム(通称:MaCOP)である。商学部の教育の特長を活かし、経営学・マーケティングの知識に基づき、企画作成やプロジェクト管理・チームマネジメントなど、ゲーム開発を統括する活動を担える人材の育成を目指している。

本報告では、MaCOPのこれまでの取り組みや今後の展望について紹介する。

 

会場

Zoomによるオンライン研究会
参加ご希望方は 621日 までに<e-wei@g.ecc.u-tokyo.ac.jp>迄にご連絡くださいますようお願いいたします。参加連絡をいただいた方に、後日Zoom会議室のURLを送付いたします。

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